コメンテーターの玉川徹氏が12日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜、午前8時)に出演。警察を名乗る詐欺が急増している件に「警察からくる電話はみんなウソだと思ったほうがいい」と対策方法を提示した。
番組では、特殊詐欺のなかで、警察官を装った詐欺が急増していると報じた。警察官を名乗って携帯電話あてに電話がかかってきて、「あなたの口座が犯罪に利用されている」などといってビデオ通話に誘導するというものだ。警視庁では「警察官や検察官が個人の電話に突然、ビデオ通話をすることはない」とホームページで注意喚起し、不審な電話があった際には、いったん電話を切り、警察相談専用電話に相談してほしいとしている。
玉川氏は「どうなんだろう、自分もこういう風な電話がかかってきたら、慌てるのかな」というと、MCの羽鳥慎一も「かかってこないとわかんないですね」と同意した。
そもそも「逮捕って、身柄を押さえるってことだから、わざわざその前に、電話かけてこないけどね。逃げられるもん、そんなことしたら」と玉川氏。
だからこそ、「いまのこの局面は、警察から電話がかかってきたら、全部、ウソだと思ったほうがいいですよね。ウソでしょ、ウソでしょって言って本当にウソじゃなくて、逮捕するんだったら、家に来るから。本当に逮捕するんだったら」といまの状態での対策方法を打ち出した。
玉川氏は「だから、疑って、警察からくる電話はみんなウソだと思ったほうがいい。警察それでいいよね?」とカメラを通して訴えかけた。












