巨人・岡本和真内野手(28)が7日、再検査を受けた結果「左肘の靱帯損傷」と診断され、ファンの間にさらなる衝撃が広がっている。
6日の阪神戦(東京ドーム)で岡本は一塁守備中に打者走者の中野と交錯。そのまま負傷退場となり「左肘の筋損傷」と診断され、復帰までは1か月程度と見込まれた。この日から出場選手登録を抹消され、故障班で治療とリハビリに専念することになり、主砲不在となったチームは緊急昇格した坂本の適時二塁打などで6―4で勝利し、連敗も「2」でストップさせた。
ところが、その試合後に「筋損傷」よりもはるかに重傷の「靱帯損傷」と判明。1か月どころか全治3か月程度を要することが分かり、少なくとも前半戦の復帰は絶望的…。これには勝利の余韻に浸る間もなくG党たちは大きなショックを受け、Xでは「靱帯損傷」が瞬く間にトレンド入りした。
そこでは「ウソだと言ってくれ…」「聞いてないよ」「あぁ…」「全然違うじゃないか」「どうすんねん…」「勝って喜んでいたのに岡本靱帯損傷で一気に悲しみに変わった」「元に戻るんでしょうか…」「今季絶望までありそう」など悲痛な声が続々と寄せられている。
2年連続のリーグ優勝と13年ぶりの日本一奪回へ、まさに緊急事態となった阿部巨人。当分の間、試練は続きそうだ。












