西武は5日のソフトバンク戦(ベルーナ)に0―2の敗戦。2連敗で貯金を1に減らした。
先発・渡辺勇太朗投手(24)は7回108球5安打2失点と試合はつくったが、要所の6回一死一塁で相手4番・山川穂高内野手(33)に初球141キロのカットボールを狙い打たれ、痛恨の7号決勝2ランを左翼スタンドへ被弾した。4月6日の同戦(みずほペイペイ)に続く今季2度目の決勝2ラン献上で、3敗目(1勝)を喫した。
渡辺勇は「最近は出力も上がってきて、強い球を投げられていましたし、今日も状態は良かったです。ただ、なかなか得点できない中で踏ん張り切ることができませんでした。(山川の2ランは)悪い球ではありませんでしたが、少し内に入ってしまったところを打たれてしまいました。初球でしたし、ボールでもよかったのかなと思います」と反省を口にしていた。












