西武の8年目・西川愛也外野手(25)が驚異の第1打席打率&出塁率をマークしている。
5日のソフトバンク戦(ベルーナ)に「1番・中堅」でスタメン出場した西川。初回の第1打席では相手先発・大津に対して6球連続ファウルで粘った末、9球目のストレートを右前に運び、この日も核弾頭としての仕事を果たした。
これで西川は4月27日のオリックス戦(ベルーナ)から続く第1打席での連続試合安打を「7試合」に伸ばした。また、直近12試合での第1打席打率は9割(10打数9安打)、同出塁率を9割1分7厘としている。
現広島の秋山翔吾外野手(37)がFAで大リーグ・レッズへ移籍した2019年以降、ライオンズの外野手、1番打者には長らくレギュラー不在の低迷期が続いてきたが、ついに西川がそれに終止符を打つのか。「1番・中堅」が固定される意味は大きい。












