F1マイアミ・グランプリGPのスプリント予選(2日=日本時間3日)、レッドブルの角田裕毅(24)はSQ1予選で1分29秒246でSQ2に進めなかった。
専門メディア「GP BLOG」によると、角田は「ピットから出てきたインテリジェントなマシンが僕のラップを壊した。多くのマシンのせいでラップを大幅に縮められなかった。正直なところ、出口のマシンのせいでタイムを大きくロスしていた。まともなラップを走ることができなかった。これがすべてだ」と語ったという。
さらに同メディアは「再びトライする準備をしていた角田はトライするチャンスを得た。しかし(レッドブル1番手の)マックス・フェルスタッペン(オランダ)が前を走っていたため、角田はスローダウンしてしまった」とし「フェルスタッペンはピットへと急ぎ、ストローダウンしていた角田はセッションの残り時間がゼロになる前にタイミングラインにたどり着こうと加速したが、届かなった」と伝えた。
専門メディア「RN365」も「フェルスタッペン、角田の衝撃的な退場の一因」と指摘するように、チームメートの存在も〝不運〟につながった。角田は「コミュニケーションもかなり不足していた。とにかく予選はまともに走れなかった」と嘆いていた。











