ドジャースのトミー・エドマン内野手(29)が28日(日本時間29日)のマーリンズ戦(ロサンゼルス)でスタメンから外れた。開幕29試合目で初。スイッチヒッターで二塁、外野を守るマルチプレーヤーのエドマンはここまで打率2割4分3厘、8本塁打、19打点と奮闘。開幕から攻守でチームを支える功労者にようやく休養日が与えられた。
ドジャース専門サイト「ドジャース・ネーション」は、ロバーツ監督が「彼はよくやっている」とエドマンに休養を与える目的でラインアップから外したと伝えた。
ここまで8本塁打をマークして中軸を担い、かつ、守備での貢献も極めて高い29歳。「エドマンの万能性はチームにさらなる柔軟性をもたらす」という指揮官の言葉通り、エドマンが長いシーズンをいかにコンデイションよくプレーできるかは重要なポイントとなる。
開幕早々にベッツが体調不良に陥るなどドジャースにとっては想定外のスタートとなった中で、欠かせない存在だったエドマン。今後の起用について、ロバーツ監督は「トミーは基本的に毎日出場する予定」との方針を示し、束の間の休息となりそうだ。












