F1で7度の世界チャンピオンになったフェラーリのルイス・ハミルトン(40=英国)が大打撃を出した。
ハミルトンは2019年にハリウッド俳優のレオナルド・ディカプリオとともに100%植物由来のビーガンバーガー・レストラン「ニートバーガー」を設立した。英紙「デーリー・メール」によると、2022年には前年よりも320万ポンド(約6億円)も多い790万ポンド(約15億円)の損失を記録したという。「2人のセレブはチェーン店での大きな損失を受けて支店を閉鎖せざる得なかった」とニューヨークとロンドンの店舗を閉鎖し、英国内の2店舗だけになった。
そして現在は「英国市場から完全に撤退したことを確認した」という。ハミルトン側は「現時点では、同社が英国内のレストランを閉鎖するという難しい決断を下したこと以外、これ以上のコメントはない」と説明したが、同紙は「その結果、150人の従業員が職を失うことが予想される」と伝えていた。
そんなハミルトンは今季から名門フェラーリでハンドルを握るが、中国でのスプリント優勝を除くとバーレーン・グランプリ(GP)の5位が最高位。本業に事業失敗の影響もあるのだろうか。











