格闘技イベント「RIZIN男祭り」(5月4日、東京ドーム)の会見が9日に都内で行われ、〝サクジュニア〟こと桜庭大世(26)が中村大介(44)と対戦することが発表された。大世は〝IQレスラー〟こと桜庭和志を父に持ち、中村は田村潔司の愛弟子。往年の格闘技ファンにとって注目の一戦となる。
この日、大世はシャツにカーディガン、ジーンズというラフないでたちで登壇し、終始リラックスした様子で会見に臨んだ。中村や父への言及はせず、「打撃だけでなくグラップラー桜庭としての一面を見てほしい」とアピールした。また、「男祭りという名前にふさわしい必死な姿を見せたい」と気合十分だ。一方の中村からは「お父さんの血を受け継いでいるものすごい強い選手だと思う」と評価された。
写真撮影では、両者ともに笑顔でファイティングポーズを披露。最後には固い握手を交わした。18歳差対決を制するのはどちらか。












