大相撲夏場所11日目(20日、東京・両国国技館)、大関琴桜(28=佐渡ヶ嶽)が幕内正代(34=時津風)に送り出されて8敗目(3勝)。4日間を残して負け越しが決まった。
審判長の九重親方(元大関千代大海)は「元気がないと言うしかない。しっかり来場所は原因を探ってやらないと。心配ですね。見た感じ、痛いところ、故障しているところはヒザしかない。しっかりやっていくでしょう」と指摘した。
琴桜にとって大関昇進後の負け越しは昨年1月の初場所(5勝10敗)以来。7月の名古屋場所は2度目のカド番で臨むことになった。












