ソフトバンクの有原航平投手(32)が3日、今季初勝利をかけた西武戦(4日、みずほペイペイ)に向けて調整を行った。
ダッシュやキャッチボールで体を動かした有原。先月28日のロッテ戦では5回まで完全投球を披露したものの、6回に突如捕まり6点を奪われた。結果は7回7失点と振るわず、登板後には「いろいろ課題はあると思うので映像を見て振り返りたい」と語り、球場を後にした。
右腕は前回登板について「投球テンポもフォームも、自分のリズムで投げられなかった」と反省点を挙げ、「明日はしっかり自分のリズムでやるべきことをできるように。勝てるようにピッチングをしたい」と冷静な口調で語った。
チームは開幕5試合を終えて1勝4敗。例年に比べて厳しい出だしとなった。背番号17は「勝ちたいのは毎日なので。しっかり勝てるように頑張ります」と意気込んだ。












