米大リーグ・カブスの鈴木誠也外野手(30)が敵地アスレチックス戦に「3番・DH」で出場し、5打数2安打1打点の2試合連続のマルチ安打をマークした。ここまで7試合の成績は打率2割、1本塁打、3打点となっている。
鈴木は初回無死一、三塁の第1打席先制で左犠飛、4回一死一塁の第2打席で左前打、四球を挟んで9回にも左線に二塁打を放ち、前日の1号2ランに続いて2試合連続を長打をマークした。
試合はカブス打線が21安打の猛爆で18―4と大勝。5打点を挙げた9番ケリーがサイクル安打を達成。球団では1993年のマーク・グレイス以来、32年ぶりの快挙となった。












