2026年北中米W杯出場を決めたサッカー日本代表について、中国の著名専門家が「4強入りもおかしくない」と語り、話題となっている。
日本代表は20日、W杯最終予選でバーレーン戦に2―0で勝利し、8大会連続8度目のW杯出場を決めた。この結果について、中国のスポーツ解説者の黄健翔氏が自身のウェイボーに見解を投稿。「日本が今後のW杯3大会(2026年、2030年、2034年)で4強以上の成績を収めるのは意外でもなく、番狂わせでもなく、理にかなったことだ」と指摘した。
「アジアの中で、日本は意図的かつ組織的にボールをつないで攻撃し、戦術的能力と技術的優位性を持つが、他国はどこか行き当たりばったりなところがあり、フィジカルな支配力で叩きのめすか、スター選手の個々の能力に頼って戦い抜くかだ」などと日本について持論を展開した。
この投稿に対し、フォロワーからは「日本はアジアのスペインだ」「4強は不可能だよ」「日本は守備も攻撃もすごい」などと反応が寄せられている。











