オカルト評論家・山口敏太郎氏が“呪いのつぼ”を入手してから霊障が起きているという。つぼは山口氏のユーチューブ番組「アトラスラジオ」の視聴者から「預かってほしい」として、送られてきたものだという。

 山陰地方の視聴者から先日、いわくつきのつぼが山口氏の事務所に送られた。すると事務所に霊が出るようになったという。本来、事務所は呪物などいわくつきのアイテムが多く置いてあるため、結界で守られているというのだが…。

 山口氏は「見るからに気味の悪いつぼです。つぼが届いてから初めて事務所に行った時、玄関に若い男が立っていました。一瞬にして消えてしまいました。霊を呼ぶのは間違いないようです。お寺に預けて浄化した後、私の妖怪博物館に展示するなど、何か対処したいと思います」と語る。

 いったいどのような由来があるのか。

 山口氏につぼを預けた視聴者は「つぼはかなり古い古備前だと思います。親族の旧家の床の間に、いわくつきの掛け軸と一緒に飾ってあったものです。霊道になっていたつぼということです。地元の霊能者によると、その掛け軸は、わが家の家宝の刀によって誰かを切った際の返り血を浴びているらしいです。見た人は死ぬ呪いが掛かっているそうです。ちなみに、家宝の刀を持っている者は死ぬと言われましたが、盗まれたまま行方不明です」と明かす。

 強力な呪いの掛け軸がある床の間に置いてあるつぼだといい、霊の通り道になっていたというのだ。念のため、ここでは掛け軸の画像は公開しない。

 続けて同視聴者は「昔から親戚の男子はみんな死ぬか、病んでいます。後継がいなくなりました由縁です。私は嫁いだので、縁が切れていることを祈るばかりです」と話した。

 何事もなければいいが…。