左膝蓋腱炎で欠場中の米プロバスケットボールNBAレイカーズの八村塁(27)が、来週にも復帰する見通しとなった。
八村は2月27日(日本時間同28日)のウルブズ戦で左ひざを負傷して途中退場。J・J・レディック監督は、膝蓋腱炎の診断が出ており、1週間以内に再検査を受ける方針を明らかにしていた。その後、再検査を受けた上で、チーム専門メディア「レイカーズネーション」が復帰が近づいている状況を伝えた。
「八村はひざの故障のため、5試合連続で欠場することになった。ウルブズ戦で負傷した際、1週間以内に再検査を受けると予想されていたが、それは金曜日に行われた。しかし、再検査を受けたからといって必ずしも復帰できるわけではないので、八村にはもう少し時間が必要になりそうだ」と報道。今週末の試合では復帰が見送られそうだが、再びコートに立つ日は想定より近そうだ。
「八村はレイカーズの遠征に同行する予定なので、次の4試合のうちの1試合でラインナップに戻ってくる可能性がある」と同メディアは指摘。レイカーズは9日のセルティックス戦、11日のネッツ戦、14日のバックス戦、15日のナゲッツ戦と敵地で4試合が続く遠征に出る。ここに八村も同行することが決まり、いずれかの試合で復帰する方針というわけだ。
八村の負傷は軽症だったのか。実戦復帰が待たれる。












