米プロバスケットボールNBAレイカーズの八村塁(27)が、名門で〝主役〟になると現地メディアから期待を受けている。
米メディア「フットブーム」は「八村塁、大型トレードでレイカーズでより大きな役割を担う準備」と題して、今後の八村の飛躍を特集した。
「日本人フォワードの八村は、シーズン前半を通じて一貫して力強いパフォーマンスを披露した」と指摘した上で、同メディアはこう続ける。
「八村はオールスターブレイクまでの45試合すべてに先発出場し、1試合平均13・4得点を記録し、3ポイントシュート成功率はリーグ7位の43・4%と好成績を収めている。シーズン中盤に入ると、彼は最後の7試合のうち5試合で20得点以上を記録し、その期間のレイカーズの6勝1敗という素晴らしい成績に重要な役割を果たした」
絶好調の八村はレイカーズで不動の地位を築きつつある。
「八村はロサンゼルスでサポート役を務め、コーナーからの3ポイントシュートを生かし、レブロン・ジェームズのためのスペースを作り出している。『僕は4番目か5番目の選択肢なので、その役割を受け入れる』と八村は認めている」。スーパースターのレブロンのサポート役として不可欠な存在になりつつある。
さらに「また、必要に応じてステップアップする用意があることも表明した。彼は3試合連続で20得点以上を記録し、その実力を示した。この急上昇は、レイカーズがフロントコートの選択肢を失っていた重要な時期に起こった」と同メディアは指摘。そうした状況を受けて、八村は「スター選手が欠場した時は、僕の番だ。そんな時に活躍できる選手がいれば最高だし、僕もそういう選手になれる」と意欲的に語った。
八村が名門で主役級の存在になっている。











