フィギュアスケートの四大陸選手権(韓国・ソウル)で、男女シングルの日本勢が苦しい戦いを強いられた。
23日の女子フリーではショートプログラム(SP)2位の千葉百音(木下アカデミー)が123・88点、合計195・08点で6位に沈み、2019、20年大会をを制した紀平梨花(トヨタ自動車)以来の連覇とはならなかった。SP7位の樋口新葉(ノエビア)が合計195・16点で日本勢最高の5位、松生理乃(中京大)は177・10点で11位だった。
男子も16年大会以来、9年ぶり表彰台を逃しており、男女シングルでともにメダルを獲得できなかったのは07年大会以来、18年ぶりとなった。今大会で日本勢が表彰台に立ったのは金メダルを手にしたペアの〝りくりゅう〟こと三浦璃来、木原龍一組(ともに木下グループ)のみとなった。
まさかの結果にファンからは「四大陸男女シングルメダル無しは相当危機感持たないといけない案件では」「四大陸のメダルペアのみってこれまでなかったよな…」「四大陸のメダルがまさかペアだけになる日が来るとは思わなかった」「男女ともメダルのない四大陸か」など厳しい声が目立っている。











