東スポキッチンカー、ついに大公開!

 2月4日から11日まで開催される「2025さっぽろ雪まつり(第75回)」の大通5丁目会場「道新 雪の広場」に、東京スポーツ新聞社がキッチンカーで初出店。鋭意制作中だったが、めでたくお披露目となった。

 まるで“動く東スポ”だ。本紙の象徴とも言っていい青、赤、白色の見出し。このたび販売する、ニンニクマシマシ「東スポ餃子」、第13回からあげグランプリ金賞(東日本しょうゆダレ部門)の「東スポからあげ」、そして!雪まつりに合わせてプロデュースした「東スポジンギスカン」の文字を前面に打ち出した。

 メニュー構成も決定。餃子は「揚げ餃子」でご提供。3品とも単品で販売するが、餃子&からあげは「ギョーからセット」としても販売する。特製の甘辛ダレに漬け込んだジンギスカンは定番の玉ねぎ、もやしと一緒に鉄板で焼き上げる。まさにビールが手放せない品揃えで、冬の祭典に殴り込みをかける。

 今回出店する会場「道新 雪の広場」は、最大の目玉である大雪像が展示される、人気エリアの一つだ。なんと今年は、JRA札幌競馬場協賛の「札幌へ駆けるサラブレッド」が、幅16メートル、高さ12メートル(台座含む)のド迫力でそびえたつ。

 大雪像をさらに演出するのがプロジェクションマッピング、今年から新導入という、会場内360度にスピーカーを配置したサラウンド音響。競馬のレースシーンが立体感ある映像、音響で放映されるというから楽しみだ。

 ちなみに今回、雪まつり出店に合わせ、東スポから“独占スクープ”もお届けする。その内容は…キッチンカーに置かれる“号外チラシ”をご覧いただきたい。