麻雀プロリーグ「M.LEAGUE」(Mリーグ)2026―27シーズンが14日、開幕。2シーズン連続でレギュラーシーズン敗退のKADOKAWAサクラナイツ・岡田紗佳は「上でシーズンを過ごしたい」と意気込んだ。
21―22シーズンの優勝チームのサクラナイツだが、ここ2シーズンは不振が続いていた。岡田は「ここ2年ずっとマイナスを背負って戦ってきたので、もう(ポイント)ゼロがすごいうれしくて。リフレッシュというか、リセットして戦えるんで。上で、上でずっとシーズンを過ごしたいですね」。
今季のユニホームはチーム創設年度同様、ピンク色がベースとなっている。デザインに関わっている岡田は「デザインを決めたのが(昨年)12月とかなんですけど、たまたまなんですが、また初心に返ってみたいな感じで。(昨シーズンは)そういうシーズンになったので、それもいいのかなって」と話した。
サクラナイツは今季から尻無濱航が新加入。岡田、堀慎吾、阿久津翔太の4人体制となった。
尻無濱は「ようやく今日、この日が開幕するなっていう気持ちで、もう堀さんもおっしゃってたワクワクする気持ちの方が強いですね」。得意技は七対子とのことで、「七対子で結果出します!」と誓った。
今季のチームのスローガンは「明るく元気に前向きに」。尻無濱はイベント後にチーム全員での食事会を提案するなど、団結を強めるために早くも大きな役割を担っているという。森井巧監督からも褒められた尻無濱だが、「まあ、(食事会だと)タダ飯なので(笑い)」と思わぬ理由を告白し、チームメートからツッコまれていた。












