元プロサッカー選手・小林裕紀氏の妻でモデルの彦坂まなみ(37)が14日までに自身のインスタグラムを更新。これまで続けてきた不妊治療を終了したことを報告した。

 彦坂は「ご報告 不妊治療を終了しました」と発表。「私たち夫婦に子供が出来ることを望んでくださり、応援していただいた皆さんには申し訳ない気持ちもありますが、私の気持ちはとてもスッキリしていて、治療を辞めようと決めてから、もっと落ち込んでしまったり泣いてしまったり、沈んでしまうことが多いのかな?と思っていたのですが そんな事は無く毎日楽しく過ごしています」と、晴れやかな心境を告白した。

 終了決断の経緯について「採卵9回目も凍結ゼロという結果を受け、あぁやはりもう無理なんだろうなぁ、、と感じ、もうやめよー!とすんなり気持ちは決まりました」と明かした彦坂。病院の先生からは〝諦める年齢ではない〟との趣旨の言葉ももらったが、「もちろんこの先治療をずっと続けていけば、授かれる可能性がもしかしたらあることは分かっていますが、同時にどれだけ頑張って努力しても授かれない可能性もあるのです」とつづり、「不妊治療をしても授かれない人は確実にいます。暗い話ですいません でもこれが現実です」と、治療と向き合い続けたリアルな胸中を打ち明けた。

 2020年に小林氏と結婚した彦坂は、不妊治療のためモデルの仕事を休養中。これまで採卵8回、体外受精11回、流産2回を経験し、自身の不妊治療についても積極的に発信してきた。24年9月には不妊治療の末に授かった胎児に染色体異常の「18トリソミー」が見つかり、悩んだ末にお別れを決断したことを公表している。