歌手の荻野目洋子が14日、Xを更新。レコードショップがレジ袋有料となった話題に言及した。
荻野目はレコードショップがレジ袋有料になったことでレジでトラブルになっていたと報告する投稿を引用。「30年くらい前、朝から焼きたてバゲットを小脇に抱えて、中には齧りながらパン屋さんを出るパリの人たちを見て『カッコいい!』と思った(焼きたてだから袋に入れないというのが正解という上で成り立っている)」と切り出した。
「もっと遡って昭和の時代、母に付いて行った商店街の八百屋さんで、野菜を買うと新聞やチラシを再利用して、チャチャっとリズミカルに包んでくれる店員さんを(すでに袋の形に作ってあったりも)見て、『カッコいい!』と思った」
レコードショップのレジ袋有料化を受けて、「袋にお金をかけたくない、というなら雨の日を避けて、颯爽とレコードだけを持って歩いたら、カッコいいと思う」と提案。「好きなものをgetする時間って愛おしさで満たされる→だからそれを不満に変換するのは勿体ないなぁ」とせっかくの買い物を楽しもうと訴えた。
最後に「#レコードショップ巡りが趣味」と付け加えていた。












