元NHKで現在はフリーアナウンサーとして活動する中川安奈(32)が14日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「顔出す」という言葉への自身の違和感を明かし、反響を呼んでいる。
この日、中川アナは「『顔出す』って言葉、自らの行動で使うとなんかちょっと偉そうに聞こえて苦手...謙虚さに欠ける気がするというか。『ご自身を何様だとお思いで?』という」と投稿。NHK時代に培われたアナウンサーとしての丁寧な言葉遣いやマナーの視点から投じられた疑問に、フォロワーからは「安奈さんは言葉を扱うお仕事ですので気になりますよね」「完全に上から目線なのは間違いないですね」「確かに…」「言われてみれば納得」「メチャクチャ素直な発言をする人だったんですね 好感しかない…」など、共感や感心する声が寄せられている。
中川アナは慶應義塾大学を卒業後、2016年にNHKへ入局。秋田、広島放送局を経て東京アナウンス室に勤務し、「サンデースポーツ」のメインキャスターなどを歴任した。24年3月に同局を退職し、現在はホリプロに所属。フリーアナウンサーとして多方面で幅広く活躍している。












