アジア屈指のアクション女優・武田梨奈が主演を務める最新作映画「ピリオド」が、10月23日から全国公開されることが決定。これに伴い、メインビジュアルと予告編が本日解禁された。

 本作で武田が演じるのは、殺し屋(アサシン)の宿命を背負って生きる凄腕の女性・レイ。劇中ではCGやワイヤーに頼らない肉弾戦と圧巻のガンアクションを熱演し、その類稀なるポテンシャルを遺憾なく発揮している。

 共演には、FANTASTICSのパフォーマーとして活躍し、本作でレイと運命の糸に翻弄される重要人物に挑んだ瀬口黎弥をはじめ、同じ裏社会で生きる孤独なアサシン役に萩原聖人、さらに嶋田久作、有森也実、井本彩花、小柳友、特別出演の布施博ら、実力派キャストが豪華集結した。

 美しい海とノスタルジックな街並みが残る伊豆諸島・神津島をロケーションに、宮野ケイジ監督が人生観と対峙する物語、過激なアクション、雄大な情景を融合させた渾身のハードボイルド・オペラを作り上げた。音楽はニューヨークやロサンゼルスなどグローバルに活躍するR&Bシンガーソングライター・Jaw Maranが担当し、劇中のノアールアクションをドラマチックに引き立てている。

 今年6月に開催された「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2026」ではクロージング作品として特別上映され、登壇した瀬口や有森とともに会場を沸かせた。クライマックスの予想外の展開や、R-15指定ならではのエキサイティングで緊迫した殺戮シーンは、上映後の観客から高い評価を獲得している。