46歳で第1子を出産したお笑いタレントのだいたひかる(52)が14日までに自身のブログを更新。読者からの質問に答える形で、かつての不妊治療や高齢出産に対するリアルな後悔と、現在の胸中を明かした。
だいたは2013年ににアートディレクターの小泉貴之と結婚。不妊治療に取り組んでいたが、2016年に乳がんが発覚し右胸を全摘。その後、がんの再発や治療の中断を経て不妊治療を再開し、40歳の時に凍結した受精卵の移植によって妊娠。46歳だった2022年1月に第一子男子を出産した。
だいたと同じように移植で出産した読者の悩みを受け、ブログで、だいたは「何故もっと早く行動しなかったのか? 晩婚だったのに、考えが甘く… 高齢出産の、現実がこんなに厳しく… ステップアップも、もっと早くするべきだったと」と当時の葛藤を回想。「人工授精を、している年齢では無かった… 振り返ると後悔は沢山あります!」と率直な胸中を打ち明けた。
また、兄妹がほしかったという読者に共感を寄せ、「私も出来れば、兄妹はいた方が良いと思います」と自身の考えを示しつつも、「でも時は戻せないから、1人でも私はやっとだったので… 後悔よりも感謝した方が、また良い事ありそうかなと!」と告白。「後悔しても過去は変えられないけれど 考えは変えられるので」と前向きにつづり「お互い子育て、頑張りましょうね!」とエール。過去への後悔を抱えつつも、奇跡的に授かった我が子の存在に感謝していた。












