フランス1部スタッド・ランスの日本代表MF伊東純也(31)が、〝相棒〟MF中村敬斗への感謝を口にした。

 伊東は12日、ホームにMF南野拓実が所属するモナコを迎える14日(日本時間15日)の一戦に向けた記者会見に臨んだ。クラブ公式ホームページによると、年内最後の試合が日本人対決となったが、「僕にとっては特別な試合ではない。ここ数試合は、あまり勝てていないので、モナコ戦では全力を尽くして勝利をつかみたい」と活躍を誓った。

 南野に関しての質問を受けると「彼とは昔から親交がある。ほぼ同い年で、ほぼ同時期に代表の試合に出ていた。彼のことをよく思い出すし、彼がいい結果を出すと、さらにモチベーションが上がる」と答えた。

 また、後輩のチームメートについては「中村敬斗は僕にとって大切な人。彼はよくしゃべる人なので、彼のおかげで以前より少ししゃべるようになった。それはここでの僕にとって本当にプラスです」。積極的なコミュニケーションが得意ではない伊東にとっては、ピッチ外でも、中村はいなくてはならない存在というわけ。今後も相乗効果が期待できそうだ。