東京女子プロレスのボインメーカー・のの子(年齢非公表)が、ストーカー被害に遭っていることを明かした。
のの子は昨年12月のデビュー戦以降、Kカップのバストと独特のボディーラインで一部マニアを魅了。良くも悪くも注目度は団体内ナンバーワンとなっている。
だがこれも人気者の宿命か…。のの子は「最近ストーカーに困ってるんです~。多いときは一日に何十回も電話がかかってきて。知らない番号だったり、公衆電話から。相手も声を変えたりしていて『電話でいやらしいことしよう』なんて言われて…。本当に怖いです」と悩みを告白した。
思い込みの激しいのの子だけに、果たしてそれがストーカーの類いなのかどうかは怪しい。事実だとしても、よっぽどの物好きの仕業か…。
ただ不可解なのは、プロレス界のトップシークレットであるはずのボインメーカーの携帯電話番号を、なぜ犯人は知っているのかという点だ。意外だがハッキリ言ってのの子のガードは、亀の甲羅以上に堅い。関係者が漏らしているとしか考えられないという。
するとのの子は「絶対、誰か他の東京女子の子が教えてるんですよ! 私の人気に嫉妬するのは分かるけど、私も女子プロ界のトップに立つ人間。そういう嫌がらせも試練だと思って頑張ります」と、よりによって身内犯行説を主張。「女に嫌われる女」の見本のような発言で、のの子の団体内孤立は免れなくなってきた。












