女子プロレス「スターダム」は2日、都内の事務所で会見しフリーで参戦していた花月(25)と中野たむ(年齢非公表)の入団を発表した。2人は11月1日付で所属選手となった。
会見でロッシー小川社長(60)からスターダムのジャージーを渡され袖を通した2人はそれぞれ「一言で言うと、所属になったのは同じ志を持った選手が多くいたからです。覚悟を決めて入団したので、温かく見守ってほしいです」(花月)、「このリングで本物を目指したいと思い決断しました。スターダムさんの頂点に立ちたい。プロレス界の頂点に、そしてもっとその先の頂点にも立ちたい」(中野)と決意を語った。
小川社長は「入団するからにはシングルのベルトを目指してほしいし、その可能性も秘めている。今いる選手たちにとっても刺激になってほしい」と期待を口にした。












