新日本プロレス14日両国国技館大会で、IWGPジュニアヘビー級王者のDOUKI(32)に挑戦するSHO(35)が公開調印式で無法襲撃だ。
13の日の調印式でSHOは当初「悪天候のフライトトラブルのため」欠席をアナウンスしていた。フライトトラブルも何も、昨日までシリーズに参戦していたのだが…。ともあれもの分かりの良すぎる団体首脳陣はこれを認め、調印式は王者のDOUKI一人で行われる運びとなった。
ところがDOUKIが姿を現すと、SHOが背後から襲撃。トーチャーツールでKOすると、王者のマスクを剥ぐという暴挙に出たため、会場は騒然となった。
勝手に一人で調印書にサインを済ませたSHOは「やかましい。格が違うんじゃ。オイ、お前どうせ俺に負けてメキシコ行くんじゃ、これでもかぶっとけ」とマスクを投げつける。よくよく見るとそのマスクは、かつて小松洋平が海外武者修行にリングネーム「風神」を名乗っていた時に使用していたものと同じデザインのマスクだった…。












