メーガン妃は新ライフスタイルブランド「アメリカン・リビエラ・オーチャード(ARO)」の立ち上げを進めているが、新たに「大きな困難」に直面しているという。英紙ミラーが7日、報じた。
王室専門家のトム・クイン氏は、メーガン妃が「新しいブランドのスタッフを見つけるのに苦労している」と語った。メーガン妃は3月初旬、メーひっそりと新ブランドを立ち上げた。インスタグラムのアカウントがプラットフォーム上に現れ、AROを世界に紹介。インスタグラムの短いビデオトレーラーでその美学を説明し、各界のセレブに50個のジャムを贈呈した。しかしその後進展はなく、逆に元スタッフによる〝いじめ疑惑〟が大きな波紋を呼んでいる。
クイン氏はメーガン妃が新たなスタッフの採用に苦労しているのは「厳しい考え方」と「絶対的な自信」を持っているためであり、スタッフの管理について「本当に難しい」と感じているからではないか、と示唆する。
さらには「彼女はスタッフに自分のアイデアをたくさん持っていてほしいと思っていますが、同時に彼女の希望に完全に従うことも望んでいます。メーガンは絶対的な自信を持っていますが、彼女はこれらのことについてはるかに詳しいスタッフにいくつかの決定を下す許可を与える必要があります。彼女は生まれつきの経営者ではないので、これは本当に難しいことです」とも指摘した。
メーガン妃がAROを公式に立ち上げる時期についての詳細はいまだに不明。ブランドのウェブサイトでは現在ロゴが掲載され、順番待ちリストへの登録オプションが提供されているのみ。最近はブランドの活動が停滞している。












