新日本プロレスは10日、「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」の成田蓮(26)が右腕負傷のため11日仙台サンプラザ大会を欠場することを発表した。
成田は8日後楽園ホール大会でSHOと組み海野翔太、邪道組と対戦。試合終盤に右腕を負傷した様子だ。
仙台大会で成田は金丸義信と組んで海野&邪道とのタッグマッチに出場予定だったが、欠場を受けて急きょカードが変更に。EVIL&高橋裕二郎&SHO&金丸&ディック東郷と、棚橋弘至&矢野通&ボルチン・オレッグ&海野&田口隆祐によるH.O.Tと本隊の10人タッグマッチが行われることになった。このため同大会は当初予定されていた全8試合から全7試合に変更されて開催される。
成田は8日後楽園大会でNJPW WORLD認定TV王者のジェフ・コブと辻陽太の王座戦後に乱入。時間切れ引き分けに終わった両者を襲撃し、TV王座挑戦を表明していたが、今後の動向に注目が集まる。











