パリ五輪の陸上女子やり投げで金メダルを獲得した北口榛花(26=JAL)の〝もぐもぐタイム〟が、海外でも大きな注目を集めている。北口は決勝の競技の合間、腹ばいになってカステラをほおばる姿が試合の中継映像に映し出され、SNS上でも話題となった。
そうした中、ポーランドのニュースサイト「MECZYKI」は「オリンピックやり投げ金メダリストの北口榛花が世界中のファンを驚かせた。競技中、彼女は横になり、その後にお菓子を食べ始めた。これは(同国代表の)マリア・アンドレイチクの視点から見ると、やり投げ競技の本来の姿ではない」と画像付きで紹介した。
その上で「65・80メートルの距離を投げた日本人女性は、決勝戦でスポーツスキルだけでなく、素晴らしい自由さを見せた。カメラは競技中、26歳の彼女が横たわり、その後、日本のお菓子を食べ始めた様子を記録した。試合を見守っていたファンは感動した」と伝えている。












