今度は“ハイウェイめし”にニンニクマシマシ旋風が到来――。
ニンニクマシマシ東スポ餃子が、7月10日から関越自動車道「三芳PA(パーキングエリア)下り」にあるフードコートで、高速道路では初のメニュー化。「東スポスタミナ餃子丼」(税込み1080円)として販売し、ドライバーのスタミナ補給にひと役買っている。
暑い夏こそニンニクだ! 今回のメニューは、青森県産ニンニクが通常の3倍入った東スポ餃子を、揚げ餃子にしてライスにオン。その周囲をニンニクの芽炒めが彩ると、仕上げにはしょうゆ仕立ての、ニンニク甘辛タレがかけられる――。もうお気づきだろう。「ニンニク」のトリプルパンチだ。
さっそく餃子をほおばると、ほとばしる肉汁とともにニンニクの風味が口いっぱいに広がる。ニンニクの芽をアクセントにかみしめつつ、タレが染み込んだメシを一気にかきこめば、もう止まらない。
途中でサイドの漬物、紅ショウガを挟み風味と食感に変化を加え、さらに食べ進めると…あら不思議。どんぶりがもう空になっているではないか!
メニューを開発した担当者は「ここまでニンニクが入った餃子ですからね。思いきりニンニクに特化したメニューにしようと」と“トリプルパンチ”誕生の経緯を明かす。地元・埼玉県産の小麦で作ったうどんを使用した「肉汁うどん」など人気メニューが多いなか、それに負けず劣らずの奮闘ぶりを見せている。
このおいしさをお届けするべくやってきたのは、ミス東スポ2024のSNS・メディアPR賞の池田ゆうな。一口食べるや「ニンニクなんだけど味がまろやかで…うん、おいしい」とうなずくと、食リポもほどほどにパクパクと“ガチ食い”した。
東スポ餃子をアレンジした「ハイウェイめし」は、東名高速道路「赤塚PA・上り」でも14日から販売中。オリジナルの揚げ餃子丼に、赤塚PA名物のからあげ、さらにラーメンがついた「東スポ揚げ餃子からあげラーメンセット」(税込み1200円)が好評だ。
食欲減退の今こそニンニクマシマシ! スタミナを蓄えて長距離ドライブを乗り切っていただきたい。












