東京スポーツ新聞社後援のダーツ大会「第1回 L―style CUP」が19日に北海道・札幌ドームで開催され、トップランクのプロダーツプレーヤー、大城明香利が優勝した。
ダーツブランド「Lーstyle」の冠大会で、プロの選手だけでなく、アマチュアも参加可能な“ダーツの祭典”。ダーツ選手だけではなくコスプレイヤーや、マルチタレントの兎味ペロリナらも参加し、大会を盛り上げた。
今大会で優勝した大城は沖縄出身で、10歳のころからダーツを始めた。「日頃からお世話になっている『L―sytle』さんの冠大会だったので、絶対、優勝したいと思って一日戦いました。結果、優勝することができて、ホッとしてますし、すごくうれしかったです」と笑みを見せた。
大城には副賞として東スポ餃子が贈呈された。
「L―style」の芹澤甚太代表は大会の成功に「全国から参加していただいた皆さま、運営、関係者の皆さまには言葉で表せないくらい心から感謝しています。円陣を組んで仲間同士で気合を入れる姿や、悔しくて涙する学生など、笑いあり、感動あり、泥酔者ありの最高の大会になったと思います」と感謝の意を示した。
今大会には東京スポーツ新聞社の平鍋幸治社長も駆け付け、開会のあいさつをし、東スポ餃子をPRした。芹澤氏は「これを機にぜひ“東スポ×ダーツ”でよろしくお願いいたします」とも語った。












