ミス東スポ2024のメンバーが21日、東京、愛知のボートレース2場でそれぞれ予想イベントを行った。舞台となったのは、東京・府中市の「ボートレース多摩川」の「第59回東京スポーツ賞」(24日まで)、愛知・常滑市の「ボートレースとこなめ」の「中京スポーツ杯争奪 全日本ファイターキング決定戦」(22日に優勝戦)。大盛り上がりの両イベントを“二元中継”でリポートする。

 ボートレースとこなめのイベントに参加したのは、準グランプリの理依奈(27)とSNS・メディアPR賞の池田ゆうな(28)だ。

 ミス東スポ2024メンバーの中で“酒豪女王”との呼び声が高い理依奈だが、「この日のために1週間禁酒しました」と当てる気満々。池田も「寝る間を惜しんでゲームをやっているんで課金代を稼ぎますよ」と鼻息が荒い。

 とはいっても、2人はほぼ初心者。そこでミス東スポ2021準グランプリで、東スポでもボートレースのコラムを連載している星奈美紗希のレクチャーを受けながら予想した。

 星奈からはさまざまなポイントを挙げられ、特に「スタート展示や周回展示でのボートの乗りやすさや、バタついていないかを見ると良い」とアドバイスされた。

 ふむふむと真剣な表情で聞く2人だが、それもそのはず。外したら罰ゲームが待っているのだ。

 迎えた10R。理依奈、池田の予想は外れて罰ゲームを受けた。理依奈はディズニーアニメのキャラクターのスティッチのモノマネ、池田は「ミッキーマウスのモノマネをしながら豪快なコマネチ」を披露し、大盛り上がりとなった。

 続く11、12Rも外してしまい、足つぼマットの上で縄跳びという阿鼻叫喚の罰ゲームを受けるハメに。2人の絶叫が会場に響き渡り、観客を沸かせた。

 結局、お試しで外れた9Rも含めて4R全敗という結果に終わったが、「楽しくてハマりそう」(理依奈)、「次は勝ちます」(池田)と、ボートレースは2人のハートに火をつけたようだ。
 一方、グランプリの古川聖奈(26)と準グランプリの朱華(33)は20~21日、ボートレース多摩川のイベントに参加。ボートレース多摩川のユーチューブチャンネルの生配信に出演し、10~12Rを予想した。

 生配信前、2人はボートレース多摩川のイメージキャラクター・静波まつりのコスプレで東スポ餃子と東スポからあげをPRした。朱華は「(静波の)金髪が似合うか心配でしたが、皆さんに『かわいい』って言ってもらえてホッとしました」と安堵した様子。冬用コスプレを着用した古川は「ネコ耳と尻尾が『かわいい』って言ってもらえてうれしかったです」と話し、場内を歩くたびに声をかけられ写真撮影に応じた。

 ボートレース多摩川のユーチューブチャンネル「どちゃんこTV」では、レース予想前にレナ、きゅみ、岡島彩花の出演陣とガールズトークを展開。恋愛について肉食系か草食系かを聞かれ、2人ともに「草です」と答えた。

 ただ、彼氏が女性と2人きりでごはんに行くのは浮気かと尋ねられると、古川が「何の問題もないです」と話したのに対し、朱華は「2人きりで会うんだったら…。まだホームパーティーの方が安心感がある」と語った。

 レース予想では、古川は2日間の収支がマイナスで、朱華は初日に3連単を見事的中させた。