「ミス東スポ2024」グランプリの古川聖奈(26)が24日、大阪・南港ATCの海辺のステージで行われた「ATCポップカルチャーエキスポ#10」に出演。高校時代に立った舞台に約10年ぶりに凱旋した。

 同イベントは関西アイドルたちが、2025年に行われる大阪・関西万博を盛り上げるため毎月開催しており、この日、古川は関西アイドルグループ「ミケネコガールズ」のまう、「すーぱーぷーばぁー!!」の恋恋乃春りお、「シンセカイヒーロー」の森乃そあと共演した。

 楽屋で待機中に突然乗り込んで来た3人から3番勝負を挑まれた古川は、1勝1敗で迎えた最後の「叩いてかぶってジャンケンポン対決」でまさかのジャンケン10連敗を記録。しかし、鉄壁ガードで奇跡的にすべて防ぎ切ると、最後はワンチャンスをものにして「ミス東スポ2024」グランプリの強運ぶりを見せつけた。

「叩いてかぶってジャンケンポン」でハリセンを受ける古川(左)
「叩いてかぶってジャンケンポン」でハリセンを受ける古川(左)

 トークショーでは「過去に清楚系アイドルを目指してアイドル事務所に所属しながら、破天荒すぎて2週間でクビになった」と知られざる過去を暴露して盛り上げた古川。この日の会場は高校時代にダンサーとして初めて賞を勝ち取った思い出の舞台だったが、「10年前の思い出の舞台に、今度は『ミス東スポ』として戻ってこれたことは感慨深いです。あのころ想像していた26歳の私とはちょっと違うけど、1つの夢をかなえて戻って来られたことはうれしい」と、地元への凱旋を喜んだ。