ボートレース住之江の「寝屋川市制75周年記念競走」は13日の3日目、準優勝戦が行われた。
新出浩司(43=大阪)は準優9Rを2着で地元2回目の優出を決めるも「平川(香織)選手の足はちょっと違う。スタートするまでもスタートしてからも違う」と苦笑い。平川がジカまくりでイン深川真二を沈める間に自身は3コースからブイ際を差して2M先取りしたが、2周1Mで逆転を許した。
優勝戦は6号艇で地元でのデビュー初V達成は簡単ではないが「突出した足はなくてもレースに行くと良さが出る。コースは遠いけどヘタに一撃仕様にするより今の足で展開を突く方が可能性はありそう」と、54号機にいちるの望みを託す。
「地元でスタートは分かるし優勝戦は1艇身を目標にしっかり行く」。気持ちを奮い立たせて悲願達成を狙う。












