ボートレース江戸川のGⅡ「江戸川634杯 モーターボート大賞」は13日、予選3日目が行われた。
高田明(41=佐賀)は1R、6枠で4着に終わったが「行き足から伸びもいいし、回ってからもいい」と感触はいい。「行き足から伸びを生かしたパンチ力」が強み。「江戸川は好きな水面って言っているし、恥ずかしい姿は見せられない」と気持ちを込め、巻き返しを期す。
今年に入り定松勇樹、峰竜太、宮地元輝、末永和也、上野真之介ら佐賀支部はSG、GⅠ戦線での活躍が目立つ。だが、「刺激は全くない。向こうはセンスの塊(笑い)。僕は1走集中だけ」と意識せず、目の前のレースに神経を注ぐ。
4日目は4枠の1走。「隠れてきたつもりだったけど、選手にも足がいいって言われる。でもまだまだコソコソする」。56号機の舟足はピットでも評判。存在を消せないくらいに仕上がっており、カド一撃は魅力だ。












