函館競輪場で14~17日に開催されるナイターGⅢ「開設76周年記念 五稜郭杯争奪戦」のPRのため、関係者が7日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れた。
阿部拓真(35=宮城)、新山響平(32=青森)、成田和也(47=福島)といった北日本の主力をはじめ嘉永泰斗(28=熊本)、松浦悠士(35=広島)、佐々木悠葵(30=群馬)らが参戦予定。日本競輪選手会・北海道支部長の山田敦也(42=北海道)は「いい選手が揃って迫力あるレースになる。その中でも優勝者は北日本から出て欲しい」と、地元開催で戦力の揃った北日本勢の奮起を切望した。
函館けいりん宣伝大使の2人も地元勢にエールを送った。初心者ブースも担当するマジシャン高野太吾は「りんりん(函館競輪マスコット)を使ったり、競輪らしいマジックも予定していますので楽しみにしてください」と来場を呼びかけ、注目選手には川津悠揮(37=北海道)の名を挙げた。
キャンペーンガールの福島和可菜さんは「競輪はスポーツとしても面白く、ルールを知ったらさらに楽しい。それをみなさんにお伝えしたい」と宣伝大使らしくPRし「函館競輪を長年盛り上げてきて年齢も近いので」と、ベテラン菊地圭尚(46=北海道)の頑張りに期待した。
イベントはJPものまねステージ(16日)、ちゃんぴおんずお笑いライブ(17日)をはじめ自転車体験コーナーやばんえい競馬とのコラボなど。売り上げ目標は56億円。












