ボートレースからつの「唐津ミニット開設22周年記念」は13日、4日目を開催した。準優10Rでは中島昂章(34=佐賀)が1着でファイナル進出。優勝戦は地元水面でデビュー初Vを狙う。
10Rはインの長尾章平がFに散る中、自身はコンマ01踏み込みから繰り上がりで1着。「自分も(Fを)切っていてもおかしくなかったし、ラッキーでした」とツキも味方に、2024年9月の若松以来となるベスト6入りを決めた。
足色に関しても「バランスが取れて全部の足が普通より少し上。レース足がいいと思う。ペラはほぼ前操者の安河内(将)さんのままです」。同支部の先輩の力も借りて優出にこぎ着けた形だ。
3枠となった優勝戦へは「緊張しないようにリラックスしていきたい」。無欲を貫き、自身17回目の優出にして悲願の初Vへ。3コースから渾身のハンドルワークを見せる。












