ボートレースからつの「唐津ミニット開設22周年記念」は12日、予選最終日となる3日目が行われた。
今節、アグレッシブなレースぶりが目を引く門間雄大(35=東京)が、準優の波乱の使者となるか。「回らなくなって重過ぎた。舟が向かなかった」と3日目の手応えはもうひとつ。それでも「行き足や伸びは、今のトルクくらいがちょうどいい。今のいい伸びを残しつつ、レース足を求めたい」と調整の方向性は定まっている。
2026年後期は自身2度目のA2昇格。「自分は今まで中間着が多かったので、もっと攻撃力を求めてみようと。スリット近辺を求めて攻めるレースができれば」と、レーススタイルの変化が成績アップの要因の一つとなっている。5枠で登場する準優も、迷いのない攻めで優出切符をつかむ。












