「ミス東スポ2024」準グランプリの理依奈と朱華が22日、埼玉・浦和競馬場で行われた「東京スポーツ賞・プラチナカップ」(ダート1400メートル)のイベントに出席。東スポ餃子をPRしつつ、プラチナカップの馬券を楽しんだ。
プラチナカップは今年からJpnIに昇格した6月の「さきたま杯」(浦和・ダート1400メートル)の前哨戦に位置づけられる。前走を休み明けで快勝した⑫ジャスティンが1番人気に推されるなか、朱華も「12番は外せないですね」と軸に据えて予想。⑫絡みの3連複、3連単、ワイドを購入し、締め切り直前に「やっぱりもう1点!」と③と⑨のワイドを“おかわり”購入した。
一方、理依奈は「お誕生日馬券を買いました」と、自身の誕生日1月30日にかけて、①③⑩の3連複を中心に購入した。
勝利したのは③アマネラクーンで、ジャスティンはまさかの10着。なんとかギリギリで買ったワイド③⑨が的中した朱華は喜んだが、合計1000円購入に対して払戻金は310円…。それでも「当たってめっちゃうれしいです!」と前向きだった。一方、惨敗した理依奈は「この間のウマバラで個人予想1位を取れて自信満々だったんですが、まだまだ修行が必要です」と、ガックリうなだれた。
馬券はトホホだったが、初めての浦和競馬場については感激した様子で、理依奈は「他の競馬場よりも距離が近くて、馬の足音も聞こえて臨場感がすごかった」、朱華は「ギュッとしてるから場内で迷わなくていい」と、天然発言を飛ばした。
なおこの日、2人は東スポ餃子をPR。多くのファンと写真撮影に応じながら売り上げに貢献。開始30分で前日の売り上げを超え、最終的には前日比700%も売り上げてミス東スポ2024の実力を見せつけた。












