ドジャースの大谷翔平投手(29)が左腕で投げる――。米投球分析サイトのコーディファイ・ベースボールは1日(日本時間2日)に公式X(旧ツイッター)で「大谷翔平が右腕が治るのを待っているが、もしかしたら左腕でドジャースの重要な場面に投球するかもしれない。(驚)。彼はすでに左投げで球速97マイル(約156キロ)に達しており、左で投げるスイーパーの水平変化は平均20インチ(約50・8センチ)以上。この男は絶対に何でもできる。(ユニコーン)」と投稿し、世間を驚かせた。

 当然、エープリルフールのジョークなのだが、巧妙に編集したと思われる左腕を振っている写真とともに投稿され、ファンらがこぞって反応した。

「これ、本当!?」と信じる人もいれば、大谷の能力の高さから「大谷に関しては冗談かどうか分からない」「これがエイプリルフール以外の日に投稿されたら、信じるね」と肯定的な書き込みもあった。

 また、最近の話題にかけて「この話には賭けないけどね!」「きっと彼は自分自身に賭けるつもりだ」と悪乗りコメントも。さらには「恐らくベン・バーランダーは信じている」とちゃかすものまであった。ベン・バーランダー氏はFOXスポーツのアナリストで、米国では大谷の熱狂的なファンとして知られている。

 ちなみに話題性は抜群で投稿から2時間で30万人超が閲覧している。