アイツはダメだ。女子プロレス「エボリューション」27日の新木場大会で石川修司GM(48)が、レギュラー参戦をかけた「公開オーディション」の参加8選手を発表。その中に〝お騒がせ女子レスラー〟のウナギ・サヤカが名を連ねたことにプロデューサーの諏訪魔(47)が猛反発した。
同オーディションは団体に所属していない女子プロレスラーを対象に募集され、一次審査を通過した選手が4月16日の東京・新木場大会でオーディションに参加できる。この日、一次審査通過選手としてウナギのほか薮下めぐみ、チェリーらの名を石川GMが明かすと、大会後に諏訪魔が「ウナギ・サヤカはどうなの? 違くない? 毛色がさ!」と猛抗議だ。
当然、石川GMの決定が覆ることはない。それでもプロデューサーとしてオーディションに参加する権利を持つ諏訪魔は「だったら俺が落とす!」と断言。「え、そんなこと、みんなの前で言っていいんですか?」と戸惑う石川GMに「いいんだよ! 落とす!」と語気を強めた。
憤る諏訪魔は「大体、オーディションってこれからの選手が受けるものだろ。アイツが受けるのはおかしい。どうせアイツは自分のことしか考えてないんだ」と声を荒らげる。自分のことしか考えていないのはアナタなのでは…というツッコミを入れることも許さず「こうなったら俺が、アイツが絶対に受からないルールのオーディションを考えてやる!」とジャイアニズムをみなぎらせた。
公開オーディションは妙な方向に進みそうだ。












