本物の魔女? 「魔女歓迎」の看板に引き寄せられ放火した女が逮捕された。警察が公開したマグショット(犯罪容疑者の顔を識別するために法執行機関が撮影する写真)が魔女のようなのだ。米紙ホーク・アイが先日、報じた。
米アイオワ州在住のミシェル・ヤング被告(46)が、見知らぬ人の家のベランダで火を起こしたして先日逮捕され、放火の罪などで起訴された。ヤング被告は「自分は魔女であり、その家には『魔女歓迎』と書かれた看板があった」と話しているという。
自称・魔女のヤング被告は、アイオワ州の家に「魔女歓迎」との看板があったため、友人の家だと思い込み、ドアをノックした。看板はハロウィーンの装飾品とみられる。家人は不在で、ベランダに不法侵入し、自分が着ていた服を脱いで火をつけた。防犯カメラによって警察に通報が入り、駆け付けた。警察がヤング被告を逮捕した。また、消防署がすぐに消火し、被害は最小限に抑えられたという。
ヤング被告のバッグには、車のテールライト、アルミホイル、木の皮、黄色い旗など、謎のアイテムが入っていたという。またバーリントン警察署が狂ったような笑顔のマグショットをSNSで公開。SNSでは「本物の魔女だ」と話題になっている。












