韓国でポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(39=アルナスル)と米大リーグ(MLB)ドジャースの大谷翔平投手(29)を比較する議論が高まっている。
韓国メディア「スポーツ韓国」は、同国で開幕シリーズを戦う大谷を巡るフィーバー特集。同じく熱狂を巻き起こしたサッカー界のスーパースターであるロナウドと比較した。
「当時、数多くのファンがロナウドの姿を見るために空港に来た。空港の1階から2階まで途方もない人が空港を埋めた。ロナウドが登場すると多くのファンが途方もない歓声を上げた」と紹介する一方で「もちろん、ロナウドはこのような期待を完全に踏みにじる行為を犯した。当時出場が予定されたチームKリーグとユベントスとの試合に出場しなかった。ロナウドを見るためにスタジアムを訪問した多くのファンはロナウドに向かって怒りを注ぎ込んだ。結局、この事件以後ロナウドは韓国ファンから〝ノーショウ(キャンセル連絡なく現れない客)〟というニックネームを付けられた」と指摘した。
同じスターでも、大谷はロナウドの悪評とは対照的だ。「こんなロナウドとは異なり、大谷は優れたファンサービスで評判が高まっている。また、韓国に対する愛も深い。大谷は自身のSNSに太極旗をかけて韓国式ハートポーズの写真を掲載した。韓国ファンに対する〝愛〟を垣間見ることができた」などと大谷の〝韓国愛〟を強調しながら、その姿勢を絶賛した。
サッカー界と野球界の2大スーパースターだが、韓国での評判は天と地ほどの差があるようだ。










