日本代表は14日(日本時間15日)、北中米W杯1次リーグF組初戦でオランダと対戦し、2―2で引き分け。2度のビハインドを追いつく執念の戦いで勝ち点1をもぎ取った。

 そうしたなか、英紙「サン」(電子版)はオランダの選手たちがまとっていたユニホームに関する記事を掲載。「オランダ代表のW杯ユニホームはあまりにも鮮やかなため、自宅で観戦していた視聴者のテレビに不具合が生じた」と報じた。

 同記事では「オランダ代表は、日曜日の夜に行われた日本との初戦で、トレードマークであるオレンジ色のユニホームを着用した。しかし、彼らが大会で使用した新しいユニホームの色はあまりにも蛍光色だったため、自宅で観戦していたファンは試合の展開を追うのに苦労した。選手の背番号は、黒色でコントラストが効いていたにもかかわらず、判別しにくかった」と〝欠陥〟を指摘する。

 さらに、テレビの中継映像の画像を添えて「オランダ代表のオレンジ色のユニホームはテレビを壊したと視聴者から訴えられるほどだった」「放送は鮮やかな色合いに追いつくのに苦労した」と解説した。

 その上で、SNS上のファンの意見を紹介。「このオランダ代表のユニフォームの色合いは、今まで見たことのないレベルのオレンジだ。これはオレンジじゃない。新しい色を作ったんだ」「オランダ代表のユニフォームがこんなにオレンジ色になったことは今までなかった。もう目が痛くなってきた」「私のテレコンバーターはちょっと苦戦している!」などと伝えた。