〝レインメーカー〟オカダ・カズチカ(36)が移籍した米AEWのトニー・カーン社長が、女子プロレス「スターダム」と協力関係を築くと表明した。
元IWGP女子王者のメルセデス・モネ(32)のAEW入りが発表された、13日(日本時間14日)の「BIG BUSINESS」(マサチューセッツ州ボストン)を前に、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。スターダムの岡田太郎社長との2ショット写真とともに、「スターダムの岡田社長とご一緒させていただけることを光栄に思う」とポストした上で「私たちは今夜、ここで正式にビジネスを開始します」とした。
これを受け、岡田社長もXに「AEWの社長、トニー・カーン氏にごあいさつさせていただきました」と投稿。さらには「今までの歴史の積み重ねが今現実となって起こっているので、これからどんな未来を創れるかを楽しみにしたほうが有意義であると思う。過去は変えられないから」(原文ママ)とつづった。両団体が交流を活発化させることで合意したとみられる。
AEWでは、この日登場したモネが昨年4月のスターダム・横浜アリーナ大会に参戦。IWGP女子王者として岩谷麻優の挑戦を受けた。現女子トップのAEW女子世界王者トニー・ストームはなぜかマリリン・モンロー風のルックスに変貌しているが、かつてはスターダムに所属しており、両団体はかねてつながりがあった。
一方のスターダムも、4月4日に米ペンシルベニア州でフィラデルフィア大会を開催予定。WWEの対抗馬と日本の女子プロ盟主がどんな関係を築くのか注目が集まる。












