日本サッカー協会(JFA)が11日、森保ジャパンの2026年北中米W杯アジア2次予選のアウェーでの北朝鮮戦(26日)を予定通り平壌で開催するとアジアサッカー連盟(AFC)から通達があったと発表した。
北朝鮮のアウェー戦は開催地が同国の首都・平壌とすでに発表されているが、女子サッカーのパリ五輪アジア最終予選でなでしこジャパンが2月に北朝鮮と戦った際に、当初平壌での開催が決定していながら直前で変更となったドタバタ劇が展開された。そのため男子のA代表でも開催地変更の可能性があったが、AFCの視察団が平壌で視察を行った結果、予定通り平壌開催が確定した。
ただ、北朝鮮のアウェー戦は過酷な環境のため、ファンやサポーターからはネット上でイレブンを心配する声が続出。「女子はサウジ開催になったのに、男子は北朝鮮開催って…無事に帰ってきてくれ…」「北朝鮮との試合、平壌で変わらずか…試合結果どうこうより、無事に終わることを祈るばかりだ」と身の安全を危惧する意見が出ている。
また「北朝鮮でやるなら冨安さん遠藤さん久保さん守田さん伊東さんなど主力組は招集しなくてよい。所属クラブもそう願ってるはず別に負けてもいーでしょ」「もう不戦敗でいいよ」「クラブの監督とかが招集断ってくれ! 頼む! 選手生命を守るために!」と勝敗にはこだわらず、移動などで負担の大きい主力組は招集回避すべきとの論調も広がっている。
13年ぶりとなる平壌での試合は、森保ジャパンにとって極めて厳しい戦いとなりそうだ。












