ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(30=大橋)がルイス・ネリ(29=メキシコ)と激突する防衛戦(5月6日、東京ドーム)の一部チケット販売額を所属ジムが発表した。チケットは9日から抽選受付の予定という。

 もっとも高額なSRSは22万円。以下RS16万5000円、SS13万7500円、S11万円、A9万9000円、B7万7000円。スタンド席は内野指定下段3万3000円、内野指定上段2万2000円、2回指定席1万1000円となった。また9日に上記以外の席について大橋ジムのホームページに記載される。

 東京ドームでのボクシングの試合は1990年のマイク・タイソン―ジェームス・ダグラス(ともに米国)戦以来34年ぶり。SNSやネット上では「リングサイドで22万は安すぎるのでは」「買うわけではないけど、もっと高くてもいいかも」「RIZINなら100万円を超える席もあるから。他の世界戦もあって22万は安く感じるね」「もっと高額でも余裕で売れそうだけど」という声が出ていた。

 これに対して「流石の値段やね。それでも観に行く価値はある」「やっぱ高いなー。安くても1万1000円か」「想像以上に高い。タイトルマッチ4戦ならそうなるか」「スタンドで3万3000円か」「安い場所だとスタンドだと米粒くらいしか見えない。迷いどころ」などの声が書き込まれていた。