俳優の松尾貴史が5日、X(旧ツイッター)を更新し、国会で激増する〝定型文〟にあきれ果てた。
自民党の裏金問題を筆頭に国民の不満は高まるばかり。そんななか、立命館大学研究者の桜井啓太氏が1月、国会会議録検索システムを利用して、国会で「お答えを差し控える」が飛び出した回数を可視化した。
そのデータによると、1970年にはわずか7回だった「お答えを差し控える」の回数は、2014年の275回から急増し、昨年はついに602回の〝新記録〟を樹立した。
これに松尾氏はXに「3回目で自動的に議員辞職を」と投稿。
現在、このグラフはSNSで拡散。一連の政治とカネの問題でも「お答えを差し控える」が乱発されていることもあり、「そんな言い訳は通用しない」「聞かれても答えない国家」などと怒りの声が上がっている。












