【アリゾナ州グレンデール29日(日本時間1日)発】結婚を発表したドジャースの大谷翔平投手(29)がキャンプ施設で囲み取材に応じた。結婚相手について「日本人の方で、至って普通の人です。初めて会ったのは3~4年くらい前。(決め手は)一緒にいて楽しいですし、何となくずっと一緒にいるところを想像できた」と語った。
プロポーズの言葉は「普通に言いました。あえて言う必要はないかな」と明かさなかった。
キャンプ中に発表したことについては「シーズン中より入る前の方がいい。自分自身もそうですし、他のこともトータルに見て入る前がベスト。時期に関しては書類の意色々あったので、整理しないといけないこともあったので、時期的にもうちょっと早めにしたかったのもあったけど、そういう関係で少し伸びて今日になった」と説明した。
あえて発表したのは「一番はみなさんがうるさいので。しなかったらしなかったでうるさいですし。今日まずここで発表して野球に集中したかった」と笑わせた。
最後に「(今は一緒に住んでいるか)そうです。キャンプ中に来ました」と明かした。
【大谷と一問一答】
――結婚はFAの判断に影響したか
大谷 それは全くなかったですね、彼女自身も僕の意見を尊重してくれましたし、そこはここまで野球とは別のことなので、どこに行っても来るという感じだったので、そこは関係なく、自分がどこで野球をしたいかが一番のことだったかなと思います。
――好きな食事は
大谷 あ~、なんですか、まだ実際にはこっちに来てそんなに長いことではないので、そんなに、たくさん食べているわけではないですね。
――別のインタビューで将来的に子供の話についても出ていたが、将来的にもそういう希望はイメージしているのか
大谷 もちろん、そうなれば良いですけど、自分以外のことは言うとかなわない気がするので、あんまり言いたくない感じですね。
――ワンちゃんを飼われたのは結婚とは影響あったか
大谷 ぼやっとは考えていたけど、基本的に手術したときもずっと1人で僕が見ていたので、基本的には、ぼやっとは考えていたけど、そこまで必ずという感じではなかった。
――相手もワンちゃん好きで2人で決めたか
大谷 いや、僕が勝手にというか。僕が前々から飼いたいなというのはあったので、タイミング的に良かった、電話したときにむしろびっくりしていたくらいなので。
【ロバーツ監督もビックリ】チームの指揮を執るロバーツ監督も大谷の結婚の一報について聞かれると「私も皆さんと同じように(結婚の話を聞いて)本当に驚いた」と目を丸くしながら苦笑い。そのうえで「彼と花嫁のことを幸せに思っている。ただ、結婚祝いに関しては…あまりにも驚いたので考える暇がなかったよ」と話した。













